将来はビジネスデザイナーという仕事を作ってみせると意気込む大学院生. 東京大学技術経営戦略学TMIから
i = international & i = innovation
に関係することを i = 自分がブログでさけぶ.
そんなブログである.
2011年4月2日土曜日
2011年4月1日金曜日
2010年6月27日日曜日
TMI研究室配属決め
6月もあとわずかとなってしまった.
最近の大学院生活について少し書こうと思う.
周囲は今サマーインターンのESラッシュ.
外資金融,外資投資銀行,そして外資コンサル.
6月締切の企業が多いため,今がESのピークとなっている.
おそらく来月はテスト&面接ラッシュになるのだろう.
そしてここ数週間はTMIにおける大事な行事があった.
「研究室配属決め」だ.
3週間前から研究室やゼミ訪問期間がはじまり,
先週の水曜日についに研究室希望届けの提出があった.
TMIは大学院には珍しく,出願・入学時に研究室配属の希望はとらず,
大学に入ってからこの時期(6月中旬)に自分の研究室希望を提出し,
研究室に7月上旬まで全員が配属される.
したがって,ある程度どういった研究室があるのか見たりできて,
学生としては嬉しいシステムになっている.
反面,研究に着手する期間が遅れるので,後期からはまた忙しいくなる.
今年は約30名の同期在籍しており,
一つの研究室が募集する枠は最大3名までとなっている.
留学生は若干別枠があったりしするが,
それでもやはり人気の研究室には人が集まる.
結果的に全員が自分の希望した研究室にはいくことができない可能性がある.
といった厳しい現実があったいるする.
明日,その配属が発表される.
なんとか自分は第一志望で配属が決まってもらいたい.
最近の大学院生活について少し書こうと思う.
周囲は今サマーインターンのESラッシュ.
外資金融,外資投資銀行,そして外資コンサル.
6月締切の企業が多いため,今がESのピークとなっている.
おそらく来月はテスト&面接ラッシュになるのだろう.
そしてここ数週間はTMIにおける大事な行事があった.
「研究室配属決め」だ.
3週間前から研究室やゼミ訪問期間がはじまり,
先週の水曜日についに研究室希望届けの提出があった.
TMIは大学院には珍しく,出願・入学時に研究室配属の希望はとらず,
大学に入ってからこの時期(6月中旬)に自分の研究室希望を提出し,
研究室に7月上旬まで全員が配属される.
したがって,ある程度どういった研究室があるのか見たりできて,
学生としては嬉しいシステムになっている.
反面,研究に着手する期間が遅れるので,後期からはまた忙しいくなる.
今年は約30名の同期在籍しており,
一つの研究室が募集する枠は最大3名までとなっている.
留学生は若干別枠があったりしするが,
それでもやはり人気の研究室には人が集まる.
結果的に全員が自分の希望した研究室にはいくことができない可能性がある.
といった厳しい現実があったいるする.
明日,その配属が発表される.
なんとか自分は第一志望で配属が決まってもらいたい.
2010年6月24日木曜日
「目標を持ってそこに向かっていくいくとき,人は輝く.」 日本代表岡田監督
「目標を持ってそこに向かっていくいくとき,人は輝く.」
いま,盛り上がっているワールカップサッカーの日本代表の岡田監督が述べたことだ.
岡田監督は,日本代表をベスト4に導くという目標をたてた.
だが,ワールカップ直前に連敗し,
日本のメディアだけでなく世界にまで,
その目標があまりにも無謀であり,夢物語だと批判された.
しかし,そんな逆境のなかでも岡田監督は決してあきらめず,
自分を信じ,チームを信じ,監督としての仕事をやってきたのだ.
「高い目標を持つこと.」
そして,それを
「周囲に宣言すること.」
おそらくこれほど勇気がいることはないと思う.
人は高い目標を作って周囲に宣言することを躊躇してしまうことが多い.
それは達成できなかったときに,周囲に叩かれる恐れがあるからだ.
一方で,高い目標を決め,周囲に宣言するほどの,度胸と勇気がなければ,
本当に大きなことを達成することができないのではないか.
岡田監督が今回のW杯を通して今の日本の若者に伝えたいメッセージがある.
『便利,快適,安全になり,今の日本社会は人間が家畜化している.そんななかでスポーツだからできることがあるのはず.目標を持ってそこに向かっていくいくとき,人は輝く.ピッチで恐れることなく堂々とプレーする選手が見たい.今の若者は覇気がないと言われるけど捨てたものじゃない.』
僕たち若者も岡田監督のように,
「度胸と勇気を持って,高い目標をかかげ,周囲に宣言し,目標に向かっていくべきである.」
参考文献
朝日新聞6月23日夕刊
いま,盛り上がっているワールカップサッカーの日本代表の岡田監督が述べたことだ.
岡田監督は,日本代表をベスト4に導くという目標をたてた.
だが,ワールカップ直前に連敗し,
日本のメディアだけでなく世界にまで,
その目標があまりにも無謀であり,夢物語だと批判された.
しかし,そんな逆境のなかでも岡田監督は決してあきらめず,
自分を信じ,チームを信じ,監督としての仕事をやってきたのだ.
「高い目標を持つこと.」
そして,それを
「周囲に宣言すること.」
おそらくこれほど勇気がいることはないと思う.
人は高い目標を作って周囲に宣言することを躊躇してしまうことが多い.
それは達成できなかったときに,周囲に叩かれる恐れがあるからだ.
一方で,高い目標を決め,周囲に宣言するほどの,度胸と勇気がなければ,
本当に大きなことを達成することができないのではないか.
岡田監督が今回のW杯を通して今の日本の若者に伝えたいメッセージがある.
『便利,快適,安全になり,今の日本社会は人間が家畜化している.そんななかでスポーツだからできることがあるのはず.目標を持ってそこに向かっていくいくとき,人は輝く.ピッチで恐れることなく堂々とプレーする選手が見たい.今の若者は覇気がないと言われるけど捨てたものじゃない.』
僕たち若者も岡田監督のように,
「度胸と勇気を持って,高い目標をかかげ,周囲に宣言し,目標に向かっていくべきである.」
参考文献
朝日新聞6月23日夕刊
2010年5月30日日曜日
「新規事業案を立案するには」 アントプレナーシップ論
「どうやったら新規事業を立案できるようになるか?」
IT会社の新規事業の室長を務める方が,
現在も新事業を手がけているフロンティアであることから,
「新規事業の立案」についての講義をしていただいた.
◇新規事業案の形態(1)既存事業の派生
(2)既存事業い依存しないゼロベース(単なる企画は新規事業でない)
(3)起業
◇新規事業の参入条件
(1)事業規模
(2)その領域でナンバーワンになれるか?
(3)その事業をやりたくてたまらないか奴がいるか?
特に(3)が大事だという.
やりたくてたまらないぐらいの想いがないと新規事業案は成功しない.
◇新規事業案作成のプロセス
①ブレスト調査
②参入市場猟奇の調査
③事業モデルの仮説だし
④事業モデル詳細・設計の検証確認
⑤実行
◇新規事業をやりたい人へ
①LaborよりWorker意識になれる
②最低限の道具として,ロジカルシンキングを習得
③常に本質は何かを考えて優先度をつける
④世の中に不満を持つ・敵を作る。野望をもつ(戦国時代の意識)
新規と言うと,自分の決めた好きな事業にお金を使えるということで
華やかに感じるかもしれないが,
プレッシャーも相当のものだという.
しかし,それだけやりがいというものある.
新規事業案の事業ネタは
「世の中に不満をもつ」の意識をもって毎日生活することがなにより大事だということだ.
当たり前ではあるが,意識しないと人間は現状に満足してしまう.
一度満足してしまったら思考停止になり,新しい事業案は生まれない.
僕たちの班も,
いま新規事業案の事業をなににするかで行き詰ってしまっている.
さっそく今回での講義を活かさなければ.
IT会社の新規事業の室長を務める方が,
現在も新事業を手がけているフロンティアであることから,
「新規事業の立案」についての講義をしていただいた.
◇新規事業案の形態(1)既存事業の派生
(2)既存事業い依存しないゼロベース(単なる企画は新規事業でない)
(3)起業
◇新規事業の参入条件
(1)事業規模
(2)その領域でナンバーワンになれるか?
(3)その事業をやりたくてたまらないか奴がいるか?
特に(3)が大事だという.
やりたくてたまらないぐらいの想いがないと新規事業案は成功しない.
◇新規事業案作成のプロセス
①ブレスト調査
②参入市場猟奇の調査
③事業モデルの仮説だし
④事業モデル詳細・設計の検証確認
⑤実行
◇新規事業をやりたい人へ
①LaborよりWorker意識になれる
②最低限の道具として,ロジカルシンキングを習得
③常に本質は何かを考えて優先度をつける
④世の中に不満を持つ・敵を作る。野望をもつ(戦国時代の意識)
新規と言うと,自分の決めた好きな事業にお金を使えるということで
華やかに感じるかもしれないが,
プレッシャーも相当のものだという.
しかし,それだけやりがいというものある.
新規事業案の事業ネタは
「世の中に不満をもつ」の意識をもって毎日生活することがなにより大事だということだ.
当たり前ではあるが,意識しないと人間は現状に満足してしまう.
一度満足してしまったら思考停止になり,新しい事業案は生まれない.
僕たちの班も,
いま新規事業案の事業をなににするかで行き詰ってしまっている.
さっそく今回での講義を活かさなければ.
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Activities
「成長とはなにか?」 企業戦略論①
「企業戦略論」では,
全社戦略,および個別の事業戦略・機能戦略とはどういうものなのかを
理解することを目的に,企業戦略の基本的な考え方,
戦略策定の手法,企業における戦略の事例を紹介する授業だ.
今回の授業のテーマは,「成長戦略」
なぜ企業は成長しなくてはいけないのか?縮小ではだめなのか?
そもそも成長って是なのか?
「成長」における考え方,
・Growth Ambition matters
Long-term value creation is a "Grow or Go" proposition - there is no middle way
・Direction matters
Growth is about where you compete not just how you compete
今後,ますます成長戦略が重要になってくる.
なぜか?
ここに面白いデータがある.
過去の世界中の戦力に差がある者同士の戦争を分析した結果,
強い人達が勝った確率 72%
弱い人達が勝った確率 28%
ここでお互いが同じ戦略をとった場合
強い人達が勝った確率 78% +6%
弱い人達が勝った確率 22% -6%
同じ戦力をとった場合,
弱い人たちはさらに負ける.
一方で違う戦略でを戦った場合
強い人達が勝った確率 36% -36%
弱い人達が勝った確率 64% +36%
つまり違う戦力をとった場合,
弱い人達の方が勝つ確率が高くなる.
だからこそ弱い人達は,
「己の構造的弱みを,己の構造的強みに変える.」
成長戦略を考える重要性がある.
全社戦略,および個別の事業戦略・機能戦略とはどういうものなのかを
理解することを目的に,企業戦略の基本的な考え方,
戦略策定の手法,企業における戦略の事例を紹介する授業だ.
今回の授業のテーマは,「成長戦略」
なぜ企業は成長しなくてはいけないのか?縮小ではだめなのか?
そもそも成長って是なのか?
「成長」における考え方,
・Growth Ambition matters
Long-term value creation is a "Grow or Go" proposition - there is no middle way
・Direction matters
Growth is about where you compete not just how you compete
今後,ますます成長戦略が重要になってくる.
なぜか?
ここに面白いデータがある.
過去の世界中の戦力に差がある者同士の戦争を分析した結果,
強い人達が勝った確率 72%
弱い人達が勝った確率 28%
ここでお互いが同じ戦略をとった場合
強い人達が勝った確率 78% +6%
弱い人達が勝った確率 22% -6%
同じ戦力をとった場合,
弱い人たちはさらに負ける.
一方で違う戦略でを戦った場合
強い人達が勝った確率 36% -36%
弱い人達が勝った確率 64% +36%
つまり違う戦力をとった場合,
弱い人達の方が勝つ確率が高くなる.
だからこそ弱い人達は,
「己の構造的弱みを,己の構造的強みに変える.」
成長戦略を考える重要性がある.
2010年5月26日水曜日
「コンサルティングの解決プロセス」 第4回イノベーションケーススタディ
今回の課題はコンサルティングにとても近いものだったということだ.
では,どのように近いのか?
◇課題
これからのコミュニケーション産業は何を研究すべきか?
あなたがNTTの社長だったなにを研究せよというか?
このような課題に対してコンサルタントは以下のプロセスをとるという.

①Analysis
まずPC・インターネット・ユーザや書籍から情報を収集し,分析する.
ここではまだ情報は雲のような状態で,バラバラである.
②Structuring
分析した雲のような情報を問題を解決するの必要なものに組み立てる.
③Solution
組み立てた情報のうち,今回の問題にもっともクリティカルなもの(的の中心)を選択する.
④Resolution
ここまでの過程で作り上げたものは必ずしも,当事者にとって最適な解というわけではない.
「事件は会議室で起きてるんじゃない.現場で起きてるんだ!
のように,今回作り上げた提案が,当事者の状況にすんなり受け入れられるわけではない.
当事者の状況を踏まえた提案になるように,噛み砕き,再構築する必要がある.
⑤Communication
最後に再構築した提案を,当事者に伝えるコミュニケショーンスキルが必要になる.
いくら提案がよくても,受け入れてもらわなけれな意味仮がない.
そのためには高いコミュニケーション能力も必要だ.
さて,今回の課題も上記のようなプロセスを行うことができるという意味で,
コンサルティングにとても近いものだった.
といいつつも,やってみると難しい….
もちろん,①~⑤まで簡単にできることではない.
しかし,こういったプロセスを班全員が頭に入れておくことで,
より問題解決がスムーズに進むツールになるのではないだろうか.
では,どのように近いのか?
◇課題
これからのコミュニケーション産業は何を研究すべきか?
あなたがNTTの社長だったなにを研究せよというか?
このような課題に対してコンサルタントは以下のプロセスをとるという.
①Analysis
まずPC・インターネット・ユーザや書籍から情報を収集し,分析する.
ここではまだ情報は雲のような状態で,バラバラである.
②Structuring
分析した雲のような情報を問題を解決するの必要なものに組み立てる.
③Solution
組み立てた情報のうち,今回の問題にもっともクリティカルなもの(的の中心)を選択する.
④Resolution
ここまでの過程で作り上げたものは必ずしも,当事者にとって最適な解というわけではない.
「事件は会議室で起きてるんじゃない.現場で起きてるんだ!
のように,今回作り上げた提案が,当事者の状況にすんなり受け入れられるわけではない.
当事者の状況を踏まえた提案になるように,噛み砕き,再構築する必要がある.
⑤Communication
最後に再構築した提案を,当事者に伝えるコミュニケショーンスキルが必要になる.
いくら提案がよくても,受け入れてもらわなけれな意味仮がない.
そのためには高いコミュニケーション能力も必要だ.
さて,今回の課題も上記のようなプロセスを行うことができるという意味で,
コンサルティングにとても近いものだった.
といいつつも,やってみると難しい….
もちろん,①~⑤まで簡単にできることではない.
しかし,こういったプロセスを班全員が頭に入れておくことで,
より問題解決がスムーズに進むツールになるのではないだろうか.
2010年5月23日日曜日
「俯瞰は準備がきつい」 第2回松島俯瞰経営塾
第2回は会計・経理についてだ.
◇課題
ITの3社のP/L,B/S比較評価を行う.
組み合わせは研究対象5社から.
この選択で見え方も差異が出る.
また、同じ組み合わせでも,
情報収集と分析,そして編集力の差で,差異が出る.
毎回課題を一週間の期間で,
15分の発表ができる状態に仕上げなくてはならない.
今回は前回の授業が変則的に日曜に行われたため,
たった5日間の期間しかなかった.
というわけで,
前日は全班が大学で徹夜してる異様な風景に….
朝まで煌々と光る2号館9階
先輩方が言っていた俯瞰経営学のきつさというのが
少しわかった気がする.
今後もこの厳しさ続くみたい…次回はマーケティング.
◇課題
ITの3社のP/L,B/S比較評価を行う.
組み合わせは研究対象5社から.
この選択で見え方も差異が出る.
また、同じ組み合わせでも,
情報収集と分析,そして編集力の差で,差異が出る.
毎回課題を一週間の期間で,
15分の発表ができる状態に仕上げなくてはならない.
今回は前回の授業が変則的に日曜に行われたため,
たった5日間の期間しかなかった.
というわけで,
前日は全班が大学で徹夜してる異様な風景に….
朝まで煌々と光る2号館9階
先輩方が言っていた俯瞰経営学のきつさというのが
少しわかった気がする.
今後もこの厳しさ続くみたい…次回はマーケティング.
「経営者の経歴は自分のキャリアの参考にせよ」 第1回俯瞰経営学②
今年度の研究対象はIT企業5つ
IBM,Microsoft,Google,Apple,富士通
そして,5つの班に分かれ,
各班が一つの企業を振り分けられ前期授業かけて研究していく.
僕たちの班はIBMを担当することになった.
その最初の課題が以下である.
◇課題
IT企業の1社を選び,
其の企業のHPおよび関連情報(WEB,新聞記事、雑誌記事、書籍・・)より下記を確認する.
1.企業価値
価値観は企業の魂である。ex 人類への貢献を通じ利益を得る.
2.企業目的
企業の存続理由 ex 世界中の生活水準を高める.
3.目指すべき未来。ex ここで働きたいという企業になる.
4.経営者(CEO以下役員)の経歴
上記を当該企業のアナリストとして投資家に説明する.
このなかで,今回の課題で一番重要だったのが
4.経営者(CEO以下役員)の経歴
企業の役員の経歴について調査すること.
これには大切な意味がある.
「自分たちの今後のキャリアに参考にできる」
ということだ.
僕たちの調査したIBMの役員は,
多くがアジアに勤務していた経歴をもつ.
それより,IBMが今後アジア市場の成長を視野に入れた戦略をもっており,
そのために今後のキャリアのためにアジアで経験をつませていたことがわかる.
・そのほかメモ
① 質問・回答は簡潔にすること.
② 人間は質問があると,はじめて考える.
③ 最初と最後のフレーズは決めておくとよい.
IBM,Microsoft,Google,Apple,富士通
そして,5つの班に分かれ,
各班が一つの企業を振り分けられ前期授業かけて研究していく.
僕たちの班はIBMを担当することになった.
その最初の課題が以下である.
◇課題
IT企業の1社を選び,
其の企業のHPおよび関連情報(WEB,新聞記事、雑誌記事、書籍・・)より下記を確認する.
1.企業価値
価値観は企業の魂である。ex 人類への貢献を通じ利益を得る.
2.企業目的
企業の存続理由 ex 世界中の生活水準を高める.
3.目指すべき未来。ex ここで働きたいという企業になる.
4.経営者(CEO以下役員)の経歴
上記を当該企業のアナリストとして投資家に説明する.
このなかで,今回の課題で一番重要だったのが
4.経営者(CEO以下役員)の経歴
企業の役員の経歴について調査すること.
これには大切な意味がある.
「自分たちの今後のキャリアに参考にできる」
ということだ.
僕たちの調査したIBMの役員は,
多くがアジアに勤務していた経歴をもつ.
それより,IBMが今後アジア市場の成長を視野に入れた戦略をもっており,
そのために今後のキャリアのためにアジアで経験をつませていたことがわかる.
・そのほかメモ
① 質問・回答は簡潔にすること.
② 人間は質問があると,はじめて考える.
③ 最初と最後のフレーズは決めておくとよい.
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