東京大学技術経営戦略学TMIから i をさけぶ

将来はビジネスデザイナーという仕事を作ってみせると意気込む大学院生. 東京大学技術経営戦略学TMIから
i = international & i = innovation に関係することを i = 自分がブログでさけぶ. そんなブログである.

2010年5月15日土曜日

「まずは目標を設定,SWOT分析」 第1回松島俯瞰経営塾①

›
課題 日本のSWOT分析をせよ. SWOT分析 =Strength Weakness Opportunity Threat の四つに分類・整理し、マトリクス表にまとめる. このようにすることで, 問題点の整理・共有化がしやすくなる. しかし,例えば今回の課題でい...
2010年5月14日金曜日

「100人中成功する2人になるためには」 第3回アントプレナー道場② 出雲充社長(株式会社ユーグレナ)

›
「企業で成功するのは100人中2人だけ」 でも必ず成功することができる方法があると言う. それは2つある. 1つ目 「1万時間やる」 ことである. しかし, 「100人中98人が1万時間やる前に諦めてしまう」 のだ. 1万時間を2,5,10年でやるには 2年...
2010年5月12日水曜日

「情熱と希望とミドリムシ」 第3回アントプレナー道場① 出雲充社長(株式会社ユーグレナ)

›
「ミドリムシが世界を救う」 を題して,株式会社ユーグレナの出雲充社長の講演があった. ユーグレナ(和名:ミドリムシ)とは、微生物(微細藻類)の学名である. 簡単に言うとこの会社はミドリムシが 人間が生活するのに必要な栄養素のほぼ全てをバランス良く含んでいることに着目し,...
2010年5月11日火曜日

「自己紹介の作文を書いたことはあるか?」 第1回松島ゼミ2010俯瞰経営学③

›
授業の最後に今年度の受講生による1分間の自己紹介自己紹介があった. あらかじめ課題として, 自己紹介を400字で作文してくるようにと言われていたので, みな比較的にしゃべれてはいた. しかし, 本当に作文してきたのか?考えてきたのか?練習してきたいのか? そもそも, ...

「日本がかかえる2つの課題」 第1回松島ゼミ2010俯瞰経営学②

›
日本の課題はなんだろうか. 授業では2つあげられた. まず一つあげられるのが, 「時代に同期できていない」 ことである. たとえば,今の時代は情報革命の時代であり, 当然情報革命についていかなければならない. しかし,会社によってはいまだに旧型のパソコンなどを使...
2010年5月10日月曜日

「TMI名物授業,俯瞰経営学復活」 Intro松島ゼミ2010俯瞰経営ゼミ

›
「俯瞰経営学」 がはじまった. この俯瞰経営学は, TMIで最も有名と言ってよく, 多くのTMIの先輩方は 「この授業があってこそのTMIである」 など, 名物授業と言われていた. しかし,残念ながら担当教員の松島先生が退官されたことにより, 2年前を最後に終了し...
2010年5月9日日曜日

「遅刻をする=損をする」 第2回アントプレナーシップ論

›
さっそく,今後一緒になるチームが発表された. 結果,僕は1班になった. 班のメンバー僕入れて6名 早稲田商学部3年 東大農学部3年 東大修士課程知能機械情報学専攻1年 東大修士課程技術経営戦略学専攻1年 東大修士課程化学専攻2年 東大博士課程応用生命化学専攻3年...
2010年5月7日金曜日

「完結したプレゼンにするための"So What?"」 第3回イノベーションケーススタディ

›
今回は課題として, これから日本企業が直面する不連続な変化を1つ選び ① どこが不連続か(証明) ② なぜその変化に着目したのか(視座) ③ どの産業がどのようなインパクトを受けるのか(推論) の発表が各班によって行われた. 選ばれたテーマは, 携帯におけるS...

「ありえない講座アントプレナーシップ論」 第1回アントプレナーシップ論

›
☑ 日本からもヤフーやグーグルを出したい人 ☑ 自分でビジネスプランを作ってみたい人 ☑ チームワークやビジネススキルを基礎から学びたい人 ☑ ベンチャー社長から課題をもらって刺激を受けたい人 ☑ 社会に変革をもたらしたい人 そんなことが書いてある学内のポスターに出会っ...
2010年4月23日金曜日

「自らが勝ち馬になれ」 第1回アントプレナー道場

›
水越 豊氏(ボストン コンサルティング グループ:BCG 日本代表) を講演者として迎えた. いままで日本は右肩上がりの成長だった. 国・企業・従業員がお互いにWin-winの関係であり, 幸せのトライアングを作っていた時代. しかし,この関係は壊れてしまった. そ...
‹
›
ホーム
ウェブ バージョンを表示
Powered by Blogger.